いよいよ明日4/1(木)、上映会付シンポジウム開催!!

いよいよ明日4/1(木)、なかのZERO(小ホール)にて、上映会付シンポジウムが開催されます。どうかふるってご参加ください!

公開記念 上映会付シンポジウム
「介護の現在を語り合う!」

【日程】4月1日(木)13:00~16:10(12:30開場)
【会場】なかのZERO 小ホール MAP
東京都中野区中野2‐9‐7(JR中央線、地下鉄東西線中野駅南口より徒歩7分)

【内容】
◎ドキュメンタリー映画『よいお年を』上映(88分)
◎大宮浩一監督による基調講演
◎シンポジウム
出演者:瀧本信吉さん(埼玉県:「元気な亀さん」)、伊藤英樹さん(千葉県:「井戸端げんき」)、石井英寿さん(千葉県:「いしいさん家」)、大畑きぬ代さん(中野区:「コル・テンポ 薬師の 家」)
◎『ただいま それぞれの居場所』ダイジェスト版上映(10分)
※出演者は予定です。やむをえない事情により変更になる場合もございます。
【参加費】1,000円(税込)「月刊ブリコラージュ」3月号ご持参の方200円割引
※お申し込みは不要です。
【問合先】東風(とうふう)電話:03-5155-4362  FAX:03-5155-4364
主催:『ただいま それぞれの居場所』上映委員会
共催:「月刊ブリコラージュ」
後援:社会福祉法人 中野区社会福祉協議会/千葉県地域密着・小規模ケア推進協議会

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『よいお年を』

(1996年/88分/製作・配給:大宮映像製作所 文部省選定)
企画・製作:大宮浩一 監督:宮崎政記 脚本・構成:北里宇一郎
撮影:依田英男 音楽:石渡哲 ナレーション:渡辺えり子 題字:板谷彦山
埼玉県の民間福祉施設「元気な亀さん」を一年間にわたって追いかけ長編ドキュメンタリー。ステイとデイケアの認知症の老人と、障がいを持つ青年、乳幼児を含 む子供、養護学校に通う児童たちが集う。朝から晩まで笑い声や泣き声、怒鳴り声が絶えない。それはまるで、かつてのふつうの家族のよう。そこで働く人々へ のインタビューなどもおりまぜ、 “生きる”ということを見つめ直します。

社会評論家 芹沢俊介さんからコメントを頂きました

社会評論家・芹沢俊介さんより、
映画『ただいいま それぞれの居場所』に寄せて、
次のようなコメントを頂きましたのでご紹介いたします。

その人の〈ある〉が保障される場が居場所だ。
〈ある〉を保証するのに、余分なことはいらない。
そこに居続ける特定の、特別な誰かがいればいい。
その誰かに自分のまるごとが受けとめられていると感じたとき、
人は安定的に自分が自分であっていいのだと思えるようになる。
介護の基本は、こうした自足感を生み出すことではないか。
――家族の未来に一条の光が射して来る、そんな嬉しい気持ちで見終わったのだった。

芹沢俊介(社会評論家)

メディア情報

次のメディアに大宮監督インタビューが掲載されました。


「朝日新聞」
3/26

「朝日新聞」3/26朝刊生活面に大宮監督インタビューが掲載されました!

雑誌「クロワッサン」3/25

「クロワッサン」778号・3/25発売、「女の新聞」コーナーに大宮監督インタビューが掲載されました!

名古屋公開初日決定! 5/15(土)より

名古屋:名古屋シネマテークでの公開初日が、5/15(土)に決まりました!!

名古屋シネマテーク
TEL:052-733-3959
HP:http://cineaste.jp/

メディア情報

『ただいま それぞれの居場所』が次のメディアで紹介されました!

雑誌「月刊 クーヨン」 3/2発売
雑誌「おはよう21」 3/10発売
新聞「労働新聞」 3/15
新聞「新婦人しんぶん」 3/18
新聞「朝日おかあさん新聞」 3/20

TBS『みのもんたのサタデーずばッと』で紹介されました!!

3/20(土)、あさ5:45-7:30放送の番組、
『みのもんたのサタデーずばッと』で、映画が紹介されました!!
番組公式HP
http://www.tbs.co.jp/zubatto/

大阪公開初日決定! 5/1(土)より

大阪:第七藝術劇場での公開初日が、5/1(土)に決定しました!

第七藝術劇場 5月1日(土)より
TEL:06-6302-2073
HP:http://www.nanagei.com

メディア情報

「月刊Bricolage」(3月号/七七舎)
大宮浩一監督インタビューが掲載されました。本号には、「井戸端げんき」の伊藤英樹さんも登場。「いしいさん家」の石井英寿さんの連載コーナーも。また、本号ご持参の方は、4/1(木)なかのZEROでのシンポジウムの参加料が200円割引になります。ぜひ読んでみてください。

『よいお年を』『青葉のころ よいお年を2』を上映してみませんか?

『ただいま それぞれの居場所』の原点とも言うべき2本のドキュメンタリー映画があります。埼玉県にあるユニークな民間福祉施設「元気な亀さん」を舞台にした、『よいお年を』(1996年)、『青葉のころ よいお年を2』(99年)です。皆さんが発信源となって、この2作品の上映を企画してみませんか?


『よいお年を』

(文部省選定/1996年/88分/製作・配給:大宮映像製作所)
企画・製作:大宮浩一/監督:宮崎政記/脚本・構成:北里宇一郎
ナレーション:渡辺えり子
埼玉県の民間福祉施設「元気な亀さん」を一年間にわたって追いかけた長編ドキュメンタリー。ステイとデイケアの認知症の老人と、障がいを持つ青年、乳幼児を含む子供、養護学校に通う児童たちが集う。朝から晩まで笑い声や泣き声、怒鳴り声が絶えない。それはまるで、かつてのふつうの家族のよう。そこで働く人々へのインタビューなどもおりまぜ、 “生きる”ということを見つめ直します。


『青葉のころ よいお年を2』

(文部省選定/1999年/84分/製作・配給:大宮映像製作所)
企画・製作:大宮浩一/監督:宮崎政記/脚本:北里宇一郎
『よいお年を』から3年、「元気な亀さん」では、ある変化が起こっていた。それは、施設の在り方に賛同、共感した若いスタッフが増えたことである。映画は彼らに様々な質問を投げかける。何故福祉の仕事に就いたのか?そこで何を悩んでいるのか?将来の展望は?“老い”に接した彼らの驚きや戸惑い、喜びを鮮やか描きながら、介護の在り方を真摯に問いかける。
上映料金:1作品につき50,000円
(有料/無料上映に関わらず追加料金はかかりません)

詳しくは、 info@tadaima2010.com
または、東風まで(電話:03‐5155‐4362  FAX:03‐5155‐4364)
※平日11:00~18:00

4/1(木) 公開記念シンポジウム 「介護の現在を語り合う」開催!!

『ただいま それぞれの居場所』公開に先立ち、4月1日(木)なかのZERO小ホールにて映画に登場した各施設・事業所の代表者によるシンポジウムを開催。あわせて、本作の原点ともいえる民間福祉施設「元気な亀さん」を舞台にしたドキュメンタリー映画『よいお年を』を上映致します。介護保険制度導入から10年―介護・福祉の現在について一緒に考えてみませんか?事前申込みは不要です。ふるってご参加ください。

公開記念 上映会付シンポジウム

【日程】4月1日(木)13:00~16:10(12:30開場)
【会場】なかのZERO 小ホール MAP
東京都中野区中野2‐9‐7(JR中央線、地下鉄東西線中野駅南口より徒歩7分)

【内容】◎ドキュメンタリー映画『よいお年を』上映(88分)◎大宮浩一監督による基調講演◎シンポジウム/瀧本信吉さん(埼玉県:「元気な亀さん」)、伊藤英樹さん(千葉県:「井戸端げんき」)、石井英寿さん(千葉県:「いしいさん家」)、大畑きぬ代さん(中野区:「コル・テンポ 薬師の家」)◎『ただいま それぞれの居場所』ダイジェスト版上映(10分) 
※出演者は予定です。やむをえない事情により変更になる場合もございます。

【参加費】1,000円(税込)「月刊ブリコラージュ」3月号ご持参の方200円割引
【問合先】東風(とうふう)電話:03-5155-4362  FAX:03-5155-4364
主催:『ただいま それぞれの居場所』上映委員会
共催:「月刊ブリコラージュ」
後援:社会福祉法人 中野区社会福祉協議会/千葉県地域密着・小規模ケア推進協議会

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『よいお年を』

(1996年/88分/製作・配給:大宮映像製作所 文部省選定)
企画・製作:大宮浩一 監督:宮崎政記 脚本・構成:北里宇一郎
撮影:依田英男 音楽:石渡哲 ナレーション:渡辺えり子 題字:板谷彦山
埼玉県の民間福祉施設「元気な亀さん」を一年間にわたって追いかけ長編ドキュメンタリー。ステイとデイケアの認知症の老人と、障がいを持つ青年、乳幼児を含む子供、養護学校に通う児童たちが集う。朝から晩まで笑い声や泣き声、怒鳴り声が絶えない。それはまるで、かつてのふつうの家族のよう。そこで働く人々へのインタビューなどもおりまぜ、 “生きる”ということを見つめ直します。